「10月に入り、朝晩の風に本格的な秋の訪れを感じる季節になりましたね。寒暖差で体調を崩しやすい時期、生活費やスマホ代の負担を少しでも減らしたいけれど、最新プランでもハーティ割引は使えるのかな?」
ドコモの料金プランは、「ドコモ mini 2」の登場や、12月に予定されている既存・現行の全プラン値上げ発表など、大きな改定が控えています。
「12月に料金が変わるなら、今手続きしてもいいの? それとも待つべき?」
そう迷ってしまう方も多いはずです。
結論からお伝えすると、「迷っているなら、今すぐ申請して生活負担を軽くしておくのが最も安心」です。
12月の改定まであと丸々2ヶ月あります。今手続きをしておけば、この2ヶ月間だけでも毎月数千円の生活負担を確実に減らすことができるからです。そして12月に新プラン(mini 2など)が開始された段階で、ご自身の体調や使い方に合わせてプランを見直せば無理がありません。
この記事では、25年以上ドコモを使い続け、ハーティ割引に助けられてきた私が、2026年10月7日現在の最新プランにおける対象・対象外の線引きと、12月の改定に向けた安心の備え方を分かりやすく解説します。
- 最新プラン(MAX・ポイ活・mini 2)ごとの割引対象判定
- 【最重要】12月の全プラン値上げ・新プランにどう備えるべきか
- ハーティ割引を申し込む前に知っておきたい3つの注意点
- ドコモだけの強み「かけ放題」の大幅な負担軽減について
ハーティ割引で注意したい3つのポイント
まず、申し込み前に知っておきたい「3つの大切なポイント」から解説します。
ここさえ押さえておけば、プラン選びで迷うことはなくなります。
ポイント1:「ドコモ mini 2」「ドコモ mini」「ahamo」は対象外
これが最大の注意点です。
ハーティ割引は、ドコモのすべてのプランに適用されるわけではありません。
元々の月額料金が低く設定されている「ドコモ mini 2」「ドコモ mini」「ahamo」は、ハーティ割引の対象外です。
12月の改定によって全プランの基本料金が見直されますが、「ドコモ mini 2」などの小容量プランは依然として負担の少ない設定となっています。
データ利用量が少なく、ドコモショップでの手厚いサポートが不要な場合は、無理に大容量プランでハーティ割引を使うよりも、最初から「ドコモ mini 2」を選んだ方が毎月の生活費を抑えられるケースがあります。
ポイント2:「みんなドコモ割」とは併用不可
ハーティ割引と、家族3回線以上で料金が下がる「みんなドコモ割」は、重複して割引を受けることができません。
原則として「ハーティ割引」が優先して適用されます。
ただし、ハーティ割引の契約者も「家族の人数(回線数)」としてはカウントされ続けます。
つまり、あなたの負担はハーティ割引で軽くなり、他のご家族は「みんなドコモ割」の人数が減らないため、割引が維持されるという仕組みです。
結果として、世帯全体の通信費で見ても安心して適用できます。
ポイント3:端末代金などは割引されない
ハーティ割引で軽減されるのは、基本的に「プランの基本料金」と「通話料・通話オプション」です。
以下の費用は割引の対象外となりますので、ご注意ください。
- スマートフォンの本体代金(分割金)
- d払いなどの決済利用料
- 有料コンテンツの利用料金
【一覧表】あなたのプランは対象?(2026年最新)
「自分のプランは結局どうなの?」という疑問を解消するため、最新プランごとの対象可否を一覧表にまとめました。
| プラン名(※12月改定対象) | 対象可否 | 備考 |
|---|---|---|
| ドコモ MAX | 〇 対象 | 大容量データ使い放題 |
| ドコモ ポイ活 MAX | 〇 対象 | ポイ活特化の大容量プラン |
| ドコモ ポイ活 20 | 〇 対象 | 中容量(20GB)プラン |
| ドコモ mini 2 / mini | × 対象外 | 低価格・小容量プラン |
| ahamo | × 対象外 | オンライン専用プラン |
現行の支援額とメリット【ドコモだけの強み】
ハーティ割引を使うと、具体的にどれくらい生活負担が軽くなるのでしょうか。
代表的な「ドコモ MAX」を例に、現行の基準価格で見てみましょう。
※各種セット割(dカードお支払割など)適用前の価格で比較しています。
| 項目 | 通常料金 | ハーティ割引後 | 負担軽減額 |
|---|---|---|---|
| ドコモ MAX (基本料金) |
7,315円 | 5,335円 | -1,980円 |
| かけ放題 オプション |
1,980円 | 1,100円 | -880円 |
| 合計 | 9,295円 | 6,435円 | -2,860円 |
【重要】電話が多いならドコモが心強い
表の中で特に注目してほしいのが、「かけ放題オプション」の割引です。
他社(au・ソフトバンク)の障害者割引は、基本料金の割引はあっても、通話オプション料金は定価のままというケースが多いです。
しかし、ドコモのハーティ割引は「5分通話無料オプション」なら無料、「完全かけ放題」なら約半額になります。

ハーティ割引 よくある質問(FAQ)
家族も割引対象になりますか?
機種変更などの事務手数料は無料になりますか?
手帳を更新した場合、手続きは必要ですか?
12月の料金改定後もハーティ割引は継続されますか?
dカード GOLDの特典と併用できますか?
ハーティ割引の申し込み・機種変更を検討中の方へ
ハーティ割引を適用して「最新機種を使いたい」「12月の改定を待たずに今すぐ生活負担を減らしたい」という方には、ドコモオンラインショップでの手続きがおすすめです。
店舗(ドコモショップ)で手続きをすると、混雑時には数時間待たされることもありますが、オンラインなら待ち時間はありません。また、機種変更時の事務手数料もオンラインならいつでも無料です。
- 寒暖差で体調が優れない日でも、自宅から自分のペースで手続きできる
- 事務手数料が無料(店舗だと3,850円かかる場合も)
- 人混みでの待ち時間なしで、最短翌日に自宅へ届く

まとめ:12月を待たず、今から生活を整える
ドコモのハーティ割引について、新プラン「ドコモ mini 2」や12月の全プラン見直しの動向を踏まえて解説しました。
- 最新の「ドコモ MAX」「ポイ活プラン」は割引対象。
- 「ドコモ mini 2」「ahamo」は対象外なので注意。
- 12月に改定を控える今だからこそ、今すぐ申請してこれからの負担を軽くしておくのが安心。
- 「かけ放題」まで大幅に安くなるのはドコモだけの大きな特徴。
他社とも比較して納得の一歩を
「ドコモの値上げがあるなら、auやソフトバンク、格安SIMと比べてどうなんだろう?」
そう感じた方は、ぜひ以下のまとめ記事にある比較シミュレーターで、ご自身の生活にぴったりなプランをチェックしてみてください。
個別のお手続きや契約内容の確認は、電話窓口の「151」(ドコモ携帯から無料)や、公式サイトのハーティ割引ページからも確認が可能です。


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ななころさん
はじめまして。当方、障害者年金2級、スマホは所有しておりません。外出をする度に、連絡手段がなく(公衆電話のない地域)心細い思いをしております。普段電話は殆ど使用しないため、なかなか契約に踏み切れないのですが、前途のように交通事故や急な発作等で連絡が必要な場合を考えると、とても不安でございます。
このように色々な選択肢があることを教えていただきありがとうございます。
しかしながら、何をどう選択すれば良いのか・・・考えると混乱してきます
使い易さから端末はiPhoneがいいかなぁ(普段、iPadを使用しております)と思いますが、お値段が
Androidは慣れればよろしいのでしょうけど・・・
端末によってお得なプランとかあるのでしょうか?
何年も悩んでおりますが、いまだ決断出来ません
アドバイス等ございましたら、いただけると幸いです(これにしろ!みたいに断定でも構いません)
よろしくお願い致します
なお、お返事はなさらなくても結構でございます。
長々と失礼いたしました。
野良猫さん、コメントありがとうございます。
コメントの内容と一部想像を交えて、私なりにお答えします。
外出先で突然の連絡が取れないのは不安ですよね。
事故や発作などは一秒を争う事態です。
できれば連絡手段は持っておいたほうが安心です。
連絡手段だけ確保できればいいのであれば、選択肢は広がります。
この記事はドコモの障害者割引の体験談ですが、大手企業だけにそれなりに月々料金はかかります。
データ通信は使わないから少しでも安く済ましたい、というのであれば、ワンコイン以下で電話番号が持てる格安スマホ会社があります。
しかし安いスマホ会社は設定を自分でしなくてはいけないというハードルがあります。
そうなると窓口で相談できる大手企業が安心できます。
iPadのご利用経験があるなら、iPhoneが良いですが高いですよね。
最近では中古ショップで購入する人が増えているそうです。
Androidに無理して慣れるくらいなら、電話に特化したらくらくフォンもあります。
とりとめのない文章になってしまいましたが「予算」「用途」「設定サポートの必要性」をどのくらい重視するかによるかと思います。
参考になれば幸いです。
ななころさん
ご丁寧なお返事ありがとうございます
参考にさせていただきます
野良猫さん、お返事ありがとうございます。
もし、またわからないことがあれば、なんなりとコメントしてください。
よろしければ、また遊びにきてくださいね。
ななころさんへ
初めまして、私も、うつ病と25年以上闘病しているアラフィフの女性です。ネットで検索し、こちらのブログを拝見しました。私自身、闘病歴が長いので今は前向きになれず諦め状態です。
ななころさんのように前向きに生きていらっしゃる方が逆に羨ましく感じます。
ブログの内容が、とてもわかりやすく載っていますね。
私も障害者手帳を取得しています、在住元の市役所で初めて手帳を取得した際に担当の方から教えていただき携帯のお店に手帳を持参し割引してもらっています。
またブログ拝見しコメントさせていただくかもしれません。
Reeiさん、コメントありがとうございます。
25年以上の闘病ですと、私より長いですね。おつらいでしょうね。
Reeiさんは私が前向きとおっしゃってくれますが、気分の波は激しいです。
体調の良いときに、同じような境遇の方のお力になれればとブログを書いています。
市役所の方が携帯の割引を教えてくれるのは親切ですね。
あまり知られてない制度なので、もっと広まってくれると嬉しいです。
ぜひ、またブログに遊びにきて、気軽にコメントして下さいね。
ななころさんへ
お返事ありがとうございました。
そして、このブログの内容とは全く違いますが伺ってよろしいでしょうか?
そして凄い長い文章になります。
私は元会社員でしたが病んで初めてかかった病院は心療内科でした。
なお病んだ理由は特定出来ません。
心療内科に親と同伴で行き初診時の問診表に記入している際に親からカウンセリングを受けてみたらどうかといわれカウンセリング希望と記入しました。
カウンセリングということが何であるのかは知っていましたが私自身が受けたいと思ったのではなく親から勧められたという感じです。
そして心療内科医師と初めて問診しカウンセリングの時間が決まったら連絡をもらいカウンセリングを受け診察も受ける方向になりました。
カウンセリングが決定し、いざカウンセラー(女性)と約1時間話しましたが私からの一方的な悩みや不安を話すだけでカウンセラーは、ただ聴くだけでメモも何も取りませんでした。
そのようなカウンセリングを数回受けている中で、このカウンセラーとのカウンセリングは自分には悩みや不安の解消にはならず逆に負担になると共に心療内科に通院することも苦痛に感じると思い親に話すと同時に医師にも話し医師の診察と投薬治療だけにしました。
ですが、なかなか改善されないこと(一時は改善され薬を飲まない時期もありましたが悪化しました)や医師への不信感も感じ20年通院した中で今は入院病棟がある精神科に転院し今も通院中です。
精神科の担当医は初診から同じ医師ですが初診時にカウンセリングが治療には有効であるので勧めたいといわれました(精神科初診時は親が同伴してくれました) ですが心療内科通院時のカウンセラーのことを想い出し、即、「はい」とはいえず親とどうしようか相談した結果、カウンセリングを受けることに決めました。カウンセラー(女性)と初対面で挨拶をしてからカウンセリングを受けましたが、そのカウンセラーは私の喜怒哀楽に感じたことや思ったことをじっくり聴いて下さりメモもいろいろ書きとめてくれたので私にとっては凄い満足出来るカウンセリングでした。
ただ3年経った頃にカウンセラーが異動となりました。
後任のカウンセラー(女性)は決まっており再度、カウンセリングを開始しましたが私の喜怒哀楽を伝えたくても、そのカウンセラーの個人の話になってしまい、そのことが苦痛で具合が悪化しカウンセリングも止め今は同精神科医との診察・投薬のみです。
精神科に通院してから電子カルテになり症状を話しても医師は電子カルテしか見ません。
今は転院したい気持ちですが先日、在住元のお隣の市の心療内科に病院の案内があれば欲しいと伺ったものの、案内のような物はないと受付の方にいわれました。
ただ直接、そこの医師と会わせてもらい少し話はしましたが、その心療内科は医師1人で予約制で内科・皮膚科・心療内科を診ていること、そして今はコロナ禍が関係しているのか不明ですが心療内科としては新患は受け付けておらず今後、いつ新患を受け付けるかも不明といわれたので諦めました。
心療内科や精神科は今はいろいろ増えてますが医師(カウセリングを行うにもカウンセラー)との相性があります。
私も在住元で自助会があり参加出来る日は参加してますが自助会に参加している方からは私の在住元にも何件も心療内科・精神科で自分に合う医師はいないと何人もの方が話してくれます。
実際に診てもらわないと不明ですが何件も診てもらうのも疲労するだけですよね。
ななころさんも通院されてらっしゃるかと思いますが、ご自分に合った病院は、どのように見つけられたのでしょうか、教えていただけるとありがたいです、わかりにくい長文で申し訳ないです。
Reeiさん、ご返信ありがとうございます。
メンタル系の通院の場合は病院やカウンセラーとの相性はとても大切で、また合わない人も多いとよく聞きます。
私の場合の話になりますが、病院は自分で選んでおらず、当時勤務していた産業医からの推薦でした。
カウンセラーに関しては、前職で活用できた産業カウンセリング企業から、自分に合いそうな方を何人か選んで、納得できる方と続ける形となりました。
カウンセラーとの相性が合わない場合は、正直に伝えて別のカウンセラーに変えてみるのも一つの手です。
我慢してまでするものでもないですし、経済的な負担もかかりますからね。
医師に関しては同じ病院だと変えられるのかは、病院内のルールになるので、転院になるかもしれません。
もし今の医師との相性が悪く、受診自体がストレスになるのであれば、院内にいるMSW(医療ソーシャルワーカー)に相談してみるのもいいと思います。
病院内でもあらゆる相談に乗ってくれる存在なので、医師に直接言いにくいことも聞いてくれます。
MSWについては、別の記事に体験談をあるので、参考になれば嬉しいです。